「隠滅と逃亡の恐れある」=ひき逃げで米兵の拘置理由開示−那覇地裁(時事通信)

 沖縄県読谷村で昨年11月に起きたひき逃げ死亡事故で、道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕された米陸軍2等軍曹クライド・アンドリュー・ガン容疑者(27)=自動車運転過失致死罪で起訴=の拘置理由開示が18日、那覇地裁であり、宮尾徹裁判官は「罪証隠滅と逃亡の恐れがある」と理由を説明した。
 ガン容疑者は、事件が起きたとされる昨年11月7日午前に乗用車で現場を通り、何かにぶつかったことを認めた上で、「車を降りたが道路には何もなかった。救護を必要とした人がいたら助けた」などと、改めて容疑を否認した。
 ガン容疑者の拘置をめぐっては、那覇地検が11日に拘置請求したが、那覇簡裁が却下。地検が不服として準抗告し、地裁が同日、簡裁判断を覆して拘置を認めていた。 

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by hxpgkgmu6z | 2010-01-21 07:19
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